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今後の医師養成、秋以降に検討-必要数調査踏まえ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省医政局の新村和哉指導課長は6月5日、全日本病院協会の定期代議員会・総会後の特別講演で、今後の大学での医師養成数について、同省が実施している勤務医の必要数の調査結果を踏まえ、文部科学省と連携して秋以降に検討する考えを示した。

 大学での医師の養成をめぐっては、政府が2008年、定員数を抑制する従来の方針を転換。医学部の入学定員を昨年に693人、今年は360人増員したが、今後の養成については、「さらに増員すべきだ」といった推進論と、「大学側の環境整備が追い付かない」などの慎重論がある。
 新村氏は講演で「調査の結果を踏まえて、日本全体の医師数はどの程度不足していて、今後はどのぐらいのスパンでどのくらい増やす必要があるのかを秋以降、検討する必要がある」と説明した。

 必要医師数調査は、都道府県を通じて実施。病院のほか、分娩を扱う診療所などを対象に、地域内で施設に求められる役割を維持するには、医師があと何人必要かなどを質問する。
 新村氏は、都道府県に調査実施を既に依頼したことを明らかにした上で、「できれば夏の間に(結果の)概要を公表する」と述べた。


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豚が大量のウイルス=感染家畜処分に全力―口蹄疫(時事通信)

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題は、多発地周辺の家畜へのワクチン投与が25日にほぼ終わったことで、防疫作業の重点が家畜を殺処分して埋める作業に移る。感染した豚は大量のウイルスを排出しているとされ、政府と宮崎県は早期処理を急ぐ。
 「唯一最大の決め手は、早く殺処分して埋め、消毒を徹底するしかない」。赤松広隆農林水産相は、25日の衆院農林水産委員会でこう語った。感染の疑いで殺処分対象となった14万5000頭(24日時点)のうち、まだ埋められていない6万数千頭の処理に全力を挙げる考えを示したものだ。
 豚は牛の1000倍のウイルスを排出するとされ、強い感染源となる。このため、豚の処理が最優先されるが、残る家畜のほとんどは豚。現地対策本部長の山田正彦農水副大臣は同委員会で「埋められずに豚が何万頭も放置されてしまった事実が拡大を招いた」と指摘した上で、問題点として用地選定が遅れたことを挙げた。
 農水省によると、ワクチン接種を受けた牛は約1週間、豚は約2週間で免疫ができる。効果は約6カ月あるが、処分を終えないと感染リスクは残る。ワクチンでウイルス拡散を抑制している間に一連の処理を終えられるか、「危機的な状況」(山田副大臣)が続く。 

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<西本願寺札幌別院>お寺の本堂が一夜限りの「クラブ」に バーテンは僧侶 悩み相談も(毎日新聞)

 札幌市中央区の浄土真宗西本願寺札幌別院が21日夜、本堂を「クラブ阿弥陀(あみだ)バー」として開放する。FM局「エフエム北海道」による一夜だけの特別企画で、僧侶がバーテンダーとなって接客する。

 古くからさまざまな人が集う場所だったお寺の現代的な利用方法を提案しようと、寺側が持ちかけた。本堂内での酒食の提供には内部でも賛否あったが、お酒の力も借りて、若者の悩み相談に乗ることに。

 本堂の中央はDJブースに様変わりし、曲調の激しい楽曲で一体感をあおる。仏様に威圧されず踊る度胸が必要だが、盛り上がれば、穏やかな読経に慣れた仏像が思わず踊り出すかも。【水戸健一】

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スノボで大けがを負わせた男性に無罪判決(産経新聞)

 愛媛県久万高原町のスキー場でスノーボード中に女児=当時(9)=に大けがを負わせたとして、重過失傷害罪に問われた香川県観音寺市の男性会社員(24)の判決公判が12日、松山地裁であり、村越一浩裁判長は「被告人からすると予測外の事態だった」などとして無罪(求刑禁固10月)を言い渡した。

 男性は平成18年2月12日午後1時ごろ、スノーボードでジャンプ台を滑ったところ、ジャンプ台の下で転倒していた女児に衝突。女児は脊髄(せきずい)損傷などの大けがを負った。

 判決によると、男性が滑走を開始した状況について「コース上に人の姿が見えず、ジャンプしても問題がないと判断しても無理はない」と指摘し、第三者に付近の安全確認させなかったことを「著しく注意義務違反とみるのは相当ではない」などと結論づけた。

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 舛添要一前厚生労働相(61)ら参院議員6人は23日午後、都内のホテルで記者会見し、舛添氏が代表を務める「新党改革」の結成を正式に発表する。舛添氏は同日午前、国会内で記者団に対し、夏の参院選で比例代表に加えて選挙区での候補者擁立を検討することを明らかにし、「われわれが勝てばこれから先の政界再編の第一歩になる」と決意を示した。

 最重要政策については、鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題を挙げ、「これだけ政治とカネの問題で国民の不信を買っているから、普通の人が参加できる金のかからない政治、開かれた政治が一番大事だ」と述べた。他に消費増税や法人税減税、国会議員の定数半減、道州制導入など、舛添氏の主張が強く反映される見通しだ。

 舛添氏はさらに民主党執行部に批判的な勢力などとの連携について「党派を超えて話をしているが、相手のあることだから明らかにする話ではない。そういう可能性は十分ある」と述べた。

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